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空旅・旅日記

空の旅が大好きです。海外・国内の飛行機が中心の旅の記録です。

SQ 632 SIN-HND

23 OCT. 2014
Singapore Airlines 632
SIN/Singapore Changi Int'l
HND/Haneda Tokyo Int'l
Boeing 777-200

今日の空旅はシンガポール/チャンギ国際空港から羽田/東京国際空港までの空旅@シンガポール
航空です。

シンガポール/チャンギ国際空港へは朝6時20分過ぎに到着。夜明け前の空はまだ暗いですね。
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シンガポール航空の日本便は第3ターミナルです。エコノミークラスは3番カウンターでのチェックイン。
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チェックインカウンターではスムーズなチェックインとなりました。第3ターミナルはカウンター間の
スペースもゆったりとしているように感じます。
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チェックイン後はクリスフライヤー・ゴールドラウンジへ向います。シンガポール航空がエコノミークラス
利用の上級会員用に設置しているラウンジですが、朝食の提供内容は思いのほか充実しています。
4種類のサンドイッチやスクランブルエッグ、焼飯やヌードル、おかゆなど。おかゆに用意されている
薬味をあわせ、自分好みのおかゆを楽しめますね。
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ヌードルと焼飯をひと口ずつとおかゆの朝食です。おかゆには生姜と葱をトッピング、美味しくいただき
ました。
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搭乗券に印刷されたボーディングタイムは07:00でしたが、ゲート入口に表示された案内は07:20…。
ラウンジでコーヒーをもう一杯楽しんでからゲートに向うことが出来ましたね。
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搭乗機をゲートから撮影です。総2階建のA380型機に比べると小さく見えますが、これでも搭乗機は
ダブルアイルの777-200型機。
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搭乗が開始されました。シンガポール航空のビジネスクラス利用客に対する対応は徹底しています。
ラウンジの差別化同様、まずはビジネスクラス利用客のみの優先搭乗が開始されました。
スターアライアンス加盟各社の上級会員はシンガポール航空のビジネスクラス客の搭乗後に案内が
開始されます。搭乗レーンの区別もされていますので、ラウンジ同様、シンガポール航空の徹底さは
凄いです。
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搭乗時のいつもの写真を。
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777-300ER型機に搭乗した際のシートはブルー系の色でしたが、777-200型機には濃茶色、茶色系
のシートが装備されていました。
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ドアクローズ前に温かいおしぼりがサービスされました。東京国際空港/羽田までのフライト時間は
6時間13分ですね。
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定刻より若干早くドアクローズ。シンガポール航空は機体年齢が若いことで有名ですが、今日の機材
777-200型機はシンガポール航空では古参の部類に入る機材です。登録されたのは2003年7月
ですので、もう10年以上運航されている機材です。
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最新機材に搭載されているインフライトエンターテイメントシステムの「KRISWORLD」と比べると、映画や
TV等のプログラム数に大きな隔たりがあり、777-200型機に搭載されている日本語の映画本数は
少ないです。777-200型機はエンターテイメントの観点ではハズレの機材ですね。
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シートベルト着用サインがオフになると、機内サービスが開始です。まずはメニューが用意されました。
続いて、トレーでのドリンクサービス。朝8時の出発便だからでしょうか、トレーにあらかじめ用意された
水とオレンジジュースからのチョイスでした。
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離陸後1時間ほどで朝食がサービスされました。ジャパニーズブレックファーストかチーズオムレツからの
チョイスです。
 Fruit appetiser
 Cheese omelette with chicken sausage, tomato and potatoes
  or Japanese breakfast
  (Grilled salmon and scallop, Japanese omelette, seasonal vegetables and steamed rice)
 Roll, butter and fruit preserve
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フルーツはハネデューにぶどう、すいか、パイナップル。いずれも食べごろまではあと少しでしょうか。
チーズオムレツは温かいと美味しいと思いますが、冷めていましたので残念ながら美味さからは程遠い。
ソーセージやポテトも温かければもっとマシだと思います…。

サービスをしてくれた日本人CAさん、ちょっと怖い感じの方でした。キャリアが浅い日本人のCAさんに
対しての指示や言い方が厳しいこと厳しいこと。乗客に聞こえているだけに残念でした…。
シンガポール航空のクルーは紫/赤/緑/青のランクに応じたユニフォームカラーがありますが、この
厳しい日本人CAさんは青色のユニフォーム。緑には昇格出来ないタイプの方ですね…。

777-200型機の機内エンターテイメント用のパーソナルモニターはこれまでのフライトで最も小さく、
システム自体も古いようです。
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画質や色合いがA380や777-300型機に比べて格段に落ちますし、フライトマップも旧型です。
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シンガポールを発って3時間、フィリピン上空を飛行中。羽田到着まであと3時間強ですので、ちょうど
中間地点あたりでしょうか。
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ところどころに空席を見つけることができますので、80%程度の搭乗率でしょうか。デイタイムのフライト
らしく、まったりとした雰囲気の機内です。
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シンガポール航空の機内、冷え過ぎと感じる時もあります。コーヒーが美味しく感じます。
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羽田空港到着まで残り2時間30分、カートでのドリンクサービスが開始されました。日本時間では
昼の13時過ぎ、シンガポール時間で正午12時です。
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羽田到着まであと1時間30分、シンガポール時間の13時にリフレッシュメントがサービスされます。
シンガポール/日本間の昼間便では到着前にリフレッシュメントが用意されるフライトが多いですが、
シンガポール航空ではホットミールがサービスされました。日系航空会社でのパンやマフィン、米系
でのホットサンドイッチに比べ、シンガポール航空は違いますね。
Refreshment
 Tori miso Yaki
  (Japanese style grilled chicken with miso paste, seasonal vegetables and flavoured steam rice)
  or Braised beef with rosemary sauce, chunky vegetables and roasted potatoes
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鶏肉の味噌焼きをチョイスします。牛肉のローズマリーソースはシンガポールからパリへのフライトで
提供されたメニューと同じでした。チキンはあっさりとした味噌味。香り米のご飯とメニューに表記されて
いますが、しめじご飯のように感じます。全体の量も多すぎず、美味しくいただきました。
  

着陸まであと20分ほど。富士山が左手に見えますと機長アナウンスが入ります。主翼先端右側に
ちょっとだけ見えているのが富士山です。
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房総半島上空から、羽田/東京国際空港へのファイナルアプローチに入りました。
1410 sin@sin25


羽田/東京国際空港ランウェイ34Lにランディング、国際線ターミナルのゲート105に到着です。
定刻よりも遅れての到着となりました。
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今日の空旅@シンガポール航空も無事に終了です!

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テーマ:飛行機/フライト/機内食 - ジャンル:旅行

  1. 2014/11/29(土) 12:25:01|
  2. 2014.10 CDG/SIN
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